岡山2004の副業日記

ポイ活のことや仮想通貨のこと

ドル円の膠着状態を考察

Xに毎日株と為替の投稿をしていたのですが、毎日投資日記もつけることにしました。

 

ドル円152円は時間の問題

ドル円は151円に入ってから膠着状態です。

最初ドル円を151.20前後で売っていたのですが、なかなか下がらないので撤退しました。

チャート的には、上昇トレンド+上値抵抗の形で、上抜ける確率が高いとされていますが、実際にドル円はこの形で何回も跳ね返されて、円高に戻っています。

売っていた理由は、

①IMM通貨先物にネットで高水準の売りが積みあがっている。

②週足、日足でMACDダイバージェンスが出ている

③1月からの上昇で、152円越えに2回失敗している。

という理由で、チャート的には、上にいかないように見えたからです。

ただ、実際に売買すると、FOMC後の下落は円高方向に行っているな、という感覚があったのですが、その後の戻りでは、アゲンストの時間が長いな、という感じがして、FOMC後の下落でとった利益を少しずつ吐き出す形になってしまいました。

 

トレンドと違う方向に売買するとアゲンストの時間が長いので、小ロットで売買してアゲンストの時間が長いか短いかを体感で知るといいかもしれません。

 

いろいろ見ていくと、152円にノックアウトオプションが設定されていて、そのバリアが151.80前後に大量にあるので、なかなか突破しないようです。

かといって市場は上に行きたがっているという感じがするので、オプションの満期日をすぎると、152円を突破する感じがします。

 

SOX指数は5か月連続の陽線

半導体指数(SOX)のチャートですが、3月が陽線で終わると5か月間連続の陽線になってきます。

 

3倍ブルのチャートは下のようになっています。

 

十字線のようなものも出ていて、5か月連続陽線なので、調整が近いという読みですが、上昇トレンドの力が強いようにも見えます。

実際に株式を空売るのはこわいので、少額のポイント投資のやつで、ダブルインバースを買いました。単価は136円です。

 

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