岡山2004の副業日記

ポイ活のことや仮想通貨のこと

6月3週目成果、NVIDIAは50SMA40%乖離から反落

6月3週目

6月
第1週計△13443
第2週計△1375
小計△14818
17日0
18日△6214
19日△300
20日△39645+現物△10300
21日△545
第3週計△46704+現物△10300
合計△61522+現物△10300=△71822

 

先週は指標や中銀の会合が集中していたせいでほぼ取引しませんでしたが、今週はわりと取引できました。

先週同様、米金利低下にもかかわらず、円安は進行し続けています。
テーマが円安からユーロドルに移っていて、ドル円にとっては読みづらい展開になっているような気がします。

場面によりますが、今回はユーロドルの取引を少しだけ経験できたのはメリットでした。ドル円は為替介入という不確定要素もあるので、しばらく様子見がいいかもしれません。

今度からユーロドルメインで、ドル円は急落時に買う程度でいいのかもしれません。

どちらにしても為替自体は日足のトレンドにそった動きになっています。
価格的目安はもたずにトレンドに沿って売買するといいのかもしれません。

 

米10年債金利は低下

 

ドル円金利と無関係に円安方向へ

 

ユーロドルも金利ドル高方向

 

6月20日に米財務省による大き目の買いオペがあり、金利は抑えられていますが、為替相場には影響があまりないようです。
フランス、欧州の政情不安が原因です。

 

NVIDIAは50日線から40%乖離後反落

話題のNVIDIAは木曜日に50日線から40%乖離した140.76をつけて反落。

日足でRSIは81.3まで上昇して、買われすぎゾーン入りです。
オシレーターは買われすぎだから空売りというよりは、利益確定の目安として使うといいかもしれません。逆張り指標として使うとトレンドの逆に相場に入ってしまうこともあるので要注意です。)

 

エックスやYOUTUBEでは調整入りを予想する声が多くなっています。

 


NVDIAは6月10日(権利落ち7日)に、1:10の株式分割を行ったところですが、空売り浮動株率が10日から急増しています。

 

これをみると分割があって参入しやすくなったところに、小口投資家が空売り参戦しているようにも見えますが、売り残高比率(空売り残高の出来高に対する割合)は25%程度でほぼ変わっていません。

 

出来高の中の売買比率を見てみても、取り立てて売りが急増している兆候はありません。

この浮動株比率が10倍になっているのがよくわかりませんが、これも10で割った数値が正確かもしれません。

ナスダック100などの寄与度の高い銘柄をみても、日足ではトレンドが崩れる兆候はないですが、平均線からの乖離は少し大きい感じはします。

トレンドが崩れることは想定しづらいですが、いったん平均線レベルまでの価格調整か、時間調整があっても不思議ではないかなと思います。

 

6月2週目成果、焦点は米金利から欧州情勢に変化した可能性

6月2週目

第1週計△13443

10日△1045
11日△330
12日0
13日0
14日0

第2週計△1375
計△14818

 

今週は、CPI、FOMCPPI、日銀会合などがあり、取引自体を控えました。
週初、米金利低下を見てショートを仕掛けましたが、ドル円はじり高展開となりました。

金利は確かに低下傾向ですが、9日にあった欧州議会選挙で極右、右派が大勝したことをうけて、フランス・マクロン大統領が下院を解散し、政治不安が広がったことがきっかけのようです。

週末の状況では、米金利は4.22%と大幅な低下となっていますが、ドルインデックスは上昇しています。

 

最初の大きな陽線が雇用統計、次の大きな陰線がCPIですが、その後の動きが大きく違っています。

円安というよりはドル高(というよりはユーロ安)の局面が到来しそうです。

今後も6月末まではこの動きが続きそうなので、金利低下してもそれほど円高にふれない可能性がでてきました。

 

フランス議会選は右派の勝勢か

ロイターの予想では、右派も過半数はとれず、与党中道系は半減の予想です。

jp.reuters.com

 

年後半は景気軟化の可能性

欧州情勢をうけて株も軟調になってきました。

これが一時的かどうかが問題になりそうですが、金利上昇がはじまってからおよそ14か月経過する時期にさしかかってきているので、年後半は景気が軟化していく可能性が高そうです。

①CPI、PPIなどもインフレの鎮静化をしめす

②DJTも4月半ばから下落傾向で主要指数との乖離が発生して2か月ほど経過

すぐに軟化をしめす指標があらわれるとは思いませんが、9月には景気後退が鮮明になると予想します。

利下げも年2回、ドル円は152円近辺まで円高になるかもしれません。

テクニカル的に日経がくずれているので、来週は日経の戻り売りからになりそうです。

 

来週は18日に日銀、20日に米財務省買いオペ

来週は18日に日銀の買いオペ(円安要因)、20日に米財務省の買いオペ(ドル安要因)があります。

20日のドルが安くなった瞬間にユーロ売りをしてもいいかもしれません。

 

 

5月のポイ活まとめ

最近はFXや株投資メインになっています。
城ゲー的なゆっくりできるポイ活ゲーム案件があればやりたいですが、なかなかいい案件がないです。

TIKTOKで少し多めにポイントがつきました。

アプリ案件 

tiktok lite 13044円


5月の合計 13044円

これまでの合計 114,565円 

問い合わせ中

なし

プレイ中ゲーム

なし

 

アプリ案件以外

なし

 

ポイント投資

MUFGポイントストック 13367円(+6)
メルコイン 1691円(変化なし)

 

Google Adsense

4月の集計(全ブログ)

ページビュー 617
収益 50円(合計:10151円)

 

アンケートサイト・アフィリエイト・配信等

マイボイス 600円
TLC 300円

 

通算合計は、84913円です。

※PEX残高 39112ポイント
※ドットマネー残高 7075マネー(有効期限:7月末)
※モッピー 4801ポイント

 

 

 

 

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6月1週目成果、ドル円、米金利変化など

6月1週目

3日△6
4日0
5日▲4720
6日△18085
7日△72
第1週計△13443

 

主なトレード

①156.20ロング

156.20のトレンドラインに接触してきたので、ロングしたのですが、その後154.50前後まで下落、その後反発して156.40。

156.20近辺で微損でカットして▲4000前後

 

②155.70ショート、156.40ショートなど

156.40戻してから、156.40~155.60などの動きから、ショート目線で△18000前後

 

③156.90ショート

雇用統計後の上昇で、156.60、156.70、156.80でショートで、156.65前後で買い戻し、再度156.80でショート。

 

ドル円チャート

点線が上昇チャネルの下限、右下に見える赤線がもう一つの上昇チャネル下限。

157.50から引いたレジスタンスラインと点線の上昇チャネル下限が157.06前後にあり、一瞬接触後跳ね返された。

157の防戦売りもかなり強い印象。

 

 

金利状況の変化

FRBが6月からQTテーパリングを開始。

BOJの為替介入があったのが、このQTテーパリングの発表があった直後。

意味を考えると、QTテーパリングは緩和方向、BOJの円買いドル売りもドルにとっては緩和方向で、同じ方向という意味合いと解釈できる。

www.bloomberg.co.jp

 

5月末から米財務省は米債の買い入れを開始。

 

 

米債のバイバックは金利低下要因なので、円高に振れていく可能性が高まっています。

 

バイバック予定

 

トレードルール更新~2024年6月版

①目標

・投下金額 200万円
・月間目標 10万円
 月利5%、1営業日5000円を目標
 利益は単月ごとに判断する
・年間目標 120万円
・最大損失 10%(10%超の損失で運用打ち切り)

②ルール

・利益を元本に繰り入れない(利益が50万円超で、利益の元本組み入れを検討)
 元本額はユニット計算に使用
・ストップロスはATR(現物は2%超も許容)
コモディティは不可(イデコの金取引は可)
・クリプトは可
・クリプトのレバレッジ取引禁止、現物の買い持ちのみ可

ⅰ)ユニット計算

ATRから算出した投下金額の1%分の最大損失を想定したポジション量

(現行は2%の損失を前提としたポジション量だったため、現在の1ユニットは、改定後の2ユニット)

・ポジション上限は9ユニット
・含み損のある建玉は3ユニット以上はO/N持ち越し禁止

③トレード手法

ⅰ)トレンド把握

20EMAと50EMAを利用
ステージ把握として一目を併用


ⅱ)売買タイミング

RSI-ボリンジャーバンド併用

見る時間軸(1分、5分、15分、1時間、4時間、8時間、日足、週足、月足)
売買に使う時間軸(1分、5分、15分)
トレンド判断(5分、15分、1時間、4時間、8時間、日足)
上位足とのトレンド一致を確認(できれば直近上位2軸)

 

※赤字は今回改定部分

 

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5月の流れ

①為替介入

5月は月初に為替介入があって、不安定な開始になりました。

4月末と5月2日(日本時間3日早朝)の介入があり、152円割れまで円が買われましたが、すでに157円半ばまで戻してきています。

先日発表された介入額は、9.8兆円だったようです。

 

日銀の為替介入は、外貨準備分しか介入できないから上限があるなどの議論がありますが、GPIFは55兆円程度(米国債は10兆円?)の外債を持っているので、これを使えばほとんど無限に介入できる、などの議論もありました。

ただ、為替操作国の認定やIMFの為替介入の基準などもあって、無限にはできない、ということみたいです。

 

為替操作国の認定基準

①対米貿易黒字が150億ドルを上回る
②経常黒字がGDP比3%を上回る
③純外貨購入がGDP比2%を上回る

という基準があるのですが、円を買う介入は自国通貨買いになるので、③に該当しないのではないか、という議論もありました。

ただ、G7の合意では、為替水準は原則的に市場によって決定されるというものらしく、イエレン財務長官から数度にわたって、「為替介入はまれであるべき」という発言がありました。

 

IMF国際通貨基金)の為替介入ルール

①為替介入は半年間で3回以内
②各回の間隔が3営業日を超える場合はIMFに申し立てが必要

というルールがあるそうで、1回目の介入が4月29日なので、5月2日のNYクローズで3営業日以内で介入したのではないか、という議論もありました。

ただこの2回目の介入のあった5月2日はFOMC政策金利決定後のパウエル議長の記者会見後に行われました。

竹内のりひろ氏のYOUTUBEチャンネルでは、①中央銀行総裁の記者会見後に、②ニューヨーク市場しか開いていない時間に、③アメリカの通貨であるドルを売る、ということがどういう意味をもつのか、ということが離されていました。

逆にアメリカが日銀の総裁の会見直後に、東京時間帯に日本円を10兆円分売ったらどういう印象を持つか考えるとわかりやすいかもしれません。

 

②米金利低下と経済指標悪化

4月末に発表されたGDPが+1.6%から始まり、5月初旬のISM製造業、非製造業もともに50割れ、雇用統計も伸びず、という流れがあり、5月はこれまでと違い、米債の金利が低下傾向になりました。

この米債金利低下とともに米株価が上昇し、ダウは40000ドルの大台をつけ、その後2000ドルほどの急落となりました。

 

ここのところ、アメリカの中低所得者層の消費が減速しつつあるデータがでてきているようで、その原因は貯蓄が底をつき始めていること、クレジットカードの残高が最高水準にあることなどが挙げられていました。

 

 

 

アメリカのマクドナルドは全店舗で売り上げが減少している、というツイートもありましたが、今後の動向に注目していきたいところです。

 

 

③日本金利上昇と金利差の縮小

日本の債券金利が急上昇し、10年債は一時1.1%を突破しました。
三菱UFJ銀行幹部の日経インタビューでは1.2%超から国債ポジションを構築していく、早ければ7月にも日銀利上げ、などの内容でした。

ただ、アメリカの10年債金利は4.5%程度であり、仮に日本の金利が1.2%になったとしてもまだ3%超の金利差があります。

為替介入、米金利低下などでドル円下落したため、キャリートレードのポジションが減少していましたが、絶対的金利差から再び徐々にキャリートレードのポジションが増加してきているようです。

 

 

金利差のチャートをつくってみると、下のようになります。

デッドクロスしてきています。

日本の金利が1.2~1.5%程度とすると、アメリカの金利が4.2~4.5よりも下に行かなければ、絶対的金利も3%を下回らないため、この水準からどちらに動いていくかでドル円相場も決まってきそうです。

 

下がドル円チャートですが、ヒストグラムが縮小傾向なので、どちからに大きく動き始めることが予想されます。

現在10年債が4.5%ですが、ここから再度4.3%、4.2%を目指す動きが出ると急速に円高になる可能性もあり、注意が必要です。

ドル円の買いポジションは日本のFX会社で60%を超えています。

OANDAラボでは、売りと買いは5:5程度です。

 

5月の成績

5月は+108408

5月の成績は以下のようになりました。

 

第1週△27208
第2週△15535
第3週△47198
第4週△10840
第5週△7627
計△108408

 

ドル円ロングと日経ショートが利益

大きな利益になったトレードは、

5月2日 +27208(ドル円ロング154.50→155.80)
5月14日 +12083(日経ショート38450→38200)
5月16日 +34880(ドル円ロング154.30→155.20)

となっていて、先月に引き続き、ドル円ロングと日経ショートが利益の源になっています。

先月は、ドル円ボラティリティが極端に小さかったので、4万円からの日経ショートの利益のほうが大きかったのですが、今月は日経のボラティリティのほうが小さい月になりました。

月足で見ると、37600~39400の幅ですが、高値安値にあった時間帯は半日程度で、38500±300円程度の動きだったと思います。

急激に上がった際にショートすればある程度利益になったと思いますが、39000円にのせて40000円を目指すのでは、という恐怖感もあってなかなか積極的に売れませんでした。

月足でみても、他の月と比較して小さなローソク足になっています。