6月1週目
3日△6
4日0
5日▲4720
6日△18085
7日△72
第1週計△13443
主なトレード
①156.20ロング
156.20のトレンドラインに接触してきたので、ロングしたのですが、その後154.50前後まで下落、その後反発して156.40。
156.20近辺で微損でカットして▲4000前後
②155.70ショート、156.40ショートなど
156.40戻してから、156.40~155.60などの動きから、ショート目線で△18000前後
③156.90ショート
雇用統計後の上昇で、156.60、156.70、156.80でショートで、156.65前後で買い戻し、再度156.80でショート。
ドル円チャート
点線が上昇チャネルの下限、右下に見える赤線がもう一つの上昇チャネル下限。
157.50から引いたレジスタンスラインと点線の上昇チャネル下限が157.06前後にあり、一瞬接触後跳ね返された。
157の防戦売りもかなり強い印象。

米金利状況の変化
FRBが6月からQTテーパリングを開始。
BOJの為替介入があったのが、このQTテーパリングの発表があった直後。
意味を考えると、QTテーパリングは緩和方向、BOJの円買いドル売りもドルにとっては緩和方向で、同じ方向という意味合いと解釈できる。
5月末から米財務省は米債の買い入れを開始。
May 29: Treasury buybacks
— Sven Henrich (@NorthmanTrader) June 5, 2024
June 3: QT taper
June 5: New all time highs
So easy. pic.twitter.com/1EoaZHna7E
米債のバイバックは金利低下要因なので、円高に振れていく可能性が高まっています。
バイバック予定
